デジタル情報の活用より
不良発生の抑止を行う!

品質保証

在庫情報と装置制御を駆使して、
不良発生と不良流出をブロックし、
品質ロスを削減します。

投入インターロック

ヒューマンエラーの抑制

生産する上で
ヒトと装置の間に
発生しうる
ミスロスを防止します!

  • 概要

 『投入インターロック』とは、NAVINECTクラウド等でデジタル化された各種情報を元に、生産開始時や資材投入時にQRやRFIDデバイスを使って照合、OKとなるまで生産設備に投入できない様にする技術です。

 これを行う事により、工場における不良品流出の中で発生されやすいとされる、作業者と設備の接点で発生するヒューマンエラーを防止する事が可能です。

導入パターン

  • NAVINECTクラウド+αによる
    提供
    • 指示管理で指図情報を
      デジタル化

    • 在庫管理で資材情報を
      デジタル化

    • 生産点検で保全情報を
      デジタル化

    • RFID(QR)リーダー/SCADA/IoTゲートウェイと連携した動作制御

  • 効果
    (当社社内実績)

    • 類似品投入、工程飛ばし等の生産時の作業ミス極小

      • 生産時に、準備した材料が間違っていないか、指示書の確認
        漏れがないかを製造仕様とデジタル照合し、作業ミスを防止