工程管理 機能トピック

  • 現在使用しているEXCEL帳票に点検結果を出力することは
    できますか?

    標準機能

  • 点検結果の一覧はEXCEL帳票に出力することができます。点検項目設定時にEXCELファイルを登録しておくことで、任意のフォーマットに出力することができます。従来の運用で使用していたEXCELフォーマットを継続して活用することができるため、スムーズな運用移行が可能となります。

  • 入力周期の設定はできますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、各点検項目ごとに実施周期を設定することができます。
    ・毎直
    ・日次:●日ごと (例)2日ごと
    ・週次:●週ごと●曜日 (例)2週ごと 火曜日
    ・月次(日付指定):●ヶ月ごと ●日
     (例) 毎月 1日
    ・月次(曜日指定):●ヶ月ごと 第● ●曜日
    (例)2ヶ月ごと 第2火曜日
    ・月次(月末):毎月月末
    入力画面では、設定した周期に応じてその日に実施が必要な項目のみ表示されます。(点検結果が入力されなかった場合、設定周期に関係なく翌日以降も表示されます)

  • 入力方法はどの様な種類がありますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、「入力方式」は「半角英数」「全角」 「数字」 「OK/NG選択」「リスト選択」「日付選択」の中から選択できます。
    点検項目に最適な入力方式を設定することで、現場作業者の入力作業の負荷を軽減することが
    できます。

  • 数値を自動計算して計算結果を入力することはできますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、自動計算を設定することにより、数値を自動計算して計算結果に入力することができます。計算ボタンを押下すると自動計算が行われます。
    ※演算は四則演算、平均、最大値、最小値、最大値-最小値が設定できます。

  • 点検結果の判定はできますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、入力方式を「数字」にした場合、判定方法としきい値を設定することができます。
    (判定方法は「上限値のみ」「下限値のみ」「上下限両方」、それぞれ「以上(≧)」「以下(≦)」「超過(>)」「未満(<)」が設定可能です) 判定方法が設定されている点検項目は、結果入力時にOK/NGが自動で判定されます。

  • 入力項目以外の情報を記録できますか?

    標準機能

  • 点検結果を入力する際にコメントを添付することで、現場作業者はより詳細な状況を報告することができます。
    コメントは自由に入力するか、登録された定型文から選択することもできるため、あらかじめ定型文を登録しておくことで現場での入力作業の負荷を軽減することができます。

  • 写真を記録する事はできますか?

    標準機能

  • 点検結果を入力する際に写真を添付することで、現場作業者はより詳細な状況を報告することができます。スマートフォン・タブレットの場合はその場でカメラを起動し撮影することができ、撮影した写真に手書き描画を追加することが可能です。

  • 点検の方法を教示できますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、「見本画像」を添付することができます。
    現場作業者は見本を参考にしながら適切な判断で点検作業を行うことができます。

  • 繰り返し行う点検項目を複製することはできますか?

    標準機能

  • 同じ内容の点検を繰り返し行う場合、項目カテゴリ単位で点検項目を複製することができます。
    品質チェックなど点検の回数が決まっていない場合や、追加点検が必要になった場合に便利です。

    例)現場作業帳票の一部抜粋

    カテゴリ 時間 重量(g)確認者
    重量チェック1 10:00 8.1gA氏
    重量チェック2 11:00 8.0gA氏
    重量チェック3 12:00 8.2gA氏
    重量チェック4 13:00 8.1gB氏
    重量チェック5 13:45 8.0gB氏
          
          
          

  • 外部データを読み込むことはできますか?

    標準機能

  • 「項目取込」からファイルを選択することにより、CSVファイルから実績データの一括読み込み、または選択読み込みができます。NAVINECT以外のシステムで作られたデータを読み込み、点検結果として入力することもできます。
    ※CSVファイルの雛形は「テンプレートDL」ボタンからダウンロードすることができます。

  • 装置から情報を取り込めますか?

    オプション

  • センサーを通じた装置とクラウド連携により、ワンタッチで装置の稼働情報を取得できます。