製造DXでKPIを
創出するために
フレームワークを作る

生産情報

ヒト・装置から情報を取得することで、
最適な工程進捗管理/状態管理を実現し、
工場運営の負荷を軽減します。

工程進捗管理

生産進捗情報のデジタル管理

MES×SCADAによる
生産進捗一元管理

  • 作業選択

  • 作業記録

  • 作業準備

  • 装置ログ

  • 概要

 『工程進捗管理』は、装置・ヒト作業の情報をデジタル情報として効率的に取得することで、生産中に発生する定期作業の利便性をあげるだけでなく、その後の製造DXにおける基盤作りを行います。

導入パターン

    • 指示管理で指図情報
      デジタル化

    • SCADA/IoTゲートウェイを
      活用した装置情報収集

    • 装置情報と連携して
      生産点検で生産記録を行う

  • 効果
    (当社社内実績)

    • 生産中のヒト間接作業30%短縮

      • 装置と連携することで、生産記録作業が大幅に軽減
      • 指図情報や手順書がデジタル化する事により、探索作業が大幅に軽減
    • 目標必達意識で設備生産スピード20%UP

      • 前工程の生産進捗見える化により準備作業を効率化
      • 達成状況の見える化による現場の競争意識向上