帳票の完全ペーパーレス・ワークフロー改善

「帳票管理」
サービス

帳票の設計・発行・電子承認・回覧まで1つのアプリで完結。
作業の指示書をはじめとした、さまざまな帳票を電子化し
製造現場の迅速かつ確実な情報共有をサポートします。

製造現場のペーパーレス、はじめませんか?
帳票を電子化、承認や回覧もオンラインで。テレワークで。

紙に近い
レイアウト
で導入したい

工場でよくある
ワークフロー
に対応をしたい

自動採番で
ISO文書
の管理をしたい

  • 概要を知る
  • 使い方を知る
  • 機能を知る
  • 「参照・集計レポート」を知る
  • DXを知る

※ ボタンをクリックタップすると、内容が切り替わります。

NAVINECTクラウドの「帳票管理」サービス Feature of 「Chohyokanri」 service

NAVINECTクラウドの「帳票管理」サービスは、製造現場で利用される帳票をペーパーレス化し、帳票の承認や回覧をオンラインで実行することを可能にします。紙帳票による運用で発生していた現場で行う承認や回覧を削減し、テレワークへの移行をサポートするアプリケーションをクラウドサービスとしてご提供します。

  • さまざまな帳票をペーパーレス化して
    クラウドで管理

    慣れた紙の指示項目はそのままお使い頂くことが可能です。
    さらに簡易な入力でスピードと正確さを付与します。

  • 電子承認により
    「紙の指示書で場内往復」をゼロに

    発行した帳票は、設定されたルートでオンライン承認が行われます。紙の手渡しや送付、押印待ちなどの煩わしい作業をゼロにし、テレワーク環境でも業務が滞ることがありません。

  • ペーパーレス化された帳票を
    オンラインで一斉に共有

    今ご利用している端末(PC・スマホ・タブレット)でどこからでも帳票を共有することが可能です。
    時間と場所に左右されない働き方を支援します。

帳票管理3つのポイント

2種類の帳票タイプに対応します

  • 工場運営帳票

    製造現場における、事務所・現場間の双方向で
    『指示』『報告』『申請』される運営帳票に対応します。

    異常報告書、保全報告書、クレーム報告書
    試作指示書、変更管理申請書、資材廃棄申請書など

    ポイント NAVINECTの機能
    運営しやすい帳票になっているか? 柔軟なレイアウト設定が可能です。紙の帳票に近いイメージで使用できます。
    素早い入力ができるか? 入力項目ごとに、テキスト、リストなどを自由設定、部品間の計算設定も可能です。
    関連文書を添付できるか? 運営帳票に文書ファイル(Excel/Word/PDF)を自由に添付可能です。
    帳票に追記は可能か? 紙帳票と同様、帳票上の許可された欄に、承認者による追記が可能です。
    柔軟な承認をすることができるか? 承認者選択、代理認証など、24時間365日の運営に対応可能です。
    関係者に配布、周知ができるか? 必要な関係者に配布する回覧設定が可能です。閲覧履歴も確認可能です。
    承認者への通知や、承認進捗の確認ができるか? 運営帳票は、スピードが命です。承認者への通知と進捗可能機能で停滞を防ぎます。
    集計分析が可能か? 帳票情報のリスト表示が可能です。これにより、集計・分析作業が可能になります。
  • 文書管理帳票

    ISO9001/14001等の文書管理や、設計仕様書など
    文書番号による公式文書管理に対応します。

    作業標準書、設計仕様書など

    ポイント NAVINECTの機能
    番号管理がされているか? 文書管理カテゴリ機能により、英字/数字を使ったルール設定、自動発番が可能です。
    原本管理がされているか? Excel/Word/PDFファイルを電子データとして保管します。
    常に最新版が表示されているか? 最新版のみ表示する設定が可能です。旧版を誤読する事による事故を防ぎます。
    使用期限の管理や、改版管理がされているか? 使用期限に到達すると関係者にメールが発信されます。改版番号管理も可能です。
    ルールに則った承認者が承認しているか? 承認設定機能により、定められた経路、承認者での承認が可能です。
    関係者に配布され周知されているか? 必要な関係者に配布する、回覧設定が可能です。閲覧履歴も確認可能です。
    文書はすぐ取り出せるか? カテゴリ設定によりグループ分けされているため、必要文書をすぐ取り出せます。
    権限管理されているか? 権限により、必要部署のみ作成、閲覧できるように設定が可能です。
  • 帳票の入力・修正の
    ミスやムダを排除

    「帳票管理」サービスの帳票設計機能は、自由度が高く、お客さまが使用されている現行の帳票をそのまま再現することが可能です。
    作成した帳票は、紙帳票に記入するよりも「早く・簡単に・確実に」入力することを可能にします。
    また、帳票に対するコメントや差し戻しを行う機能を活用することで、迅速な修正対応を行うことが可能になり、何度も回覧する必要をなくします。

    帳票入力・修正時間 約66%減

  • ペーパーレスで効率的な
    回覧・承認を実現

    「帳票管理」サービスでは、お客さまの環境に合わせて自在な承認ルートを設定して頂くことが可能です。
    作成した帳票を一斉に指定の承認ルートへ送信することが可能であり、毎回手渡しで回していた従来の回覧作業に比べて遥かに高速で、手間のかからない回覧・承認を実現します。
    また、「いつ・誰が承認したのか」というデータは履歴に残るため、異常発生時にもこれまで以上に、素早く対応することが可能になります。

    回覧・承認時間 約75%減

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帳票管理の流れ Flow of 「Chohyokanri」 service

「帳票管理」サービスを活用することで、帳票の設計から回覧、承認までをオンライン上で行うことが可能です。
帳票をペーパレス化し、作業の効率化を実現します。

入力項目を自由に組み合わせて帳票テンプレートを設計

テキストボックス、リストボックス、チェックボックスなどさまざまなエレメントを自由に配置し帳票テンプレートを作成できます。 また、電子承認のための承認ルートや回覧先グループの設定ができます。

※ 本画面デザインは凸版印刷株式会社の登録意匠です。

豊富な入力インターフェースによって
紙帳票に近いレイアウト、
わかりやすい入力を実現します!

設計された帳票テンプレートに必要な情報を入力

帳票テンプレートを選択し、入力項目に必要な情報を入力することで電子帳票を発行します。
必要に応じて補足情報などをファイル添付することができます。

発行された帳票を参照しオンラインで電子承認

承認ルートに設定されたユーザー(承認者)はアプリケーションで発行された帳票の内容確認することができるようになります。 内容を確認し、帳票の承認または拒否(差戻)を行うことができます。

設備保全報告書

承認の際に使える
ユニーク機能

  • 印鑑入力が可能!

    発行者 / 承認者の印鑑をスタンプ入力できます。通常の電子記録以外に、旧来の承認方法を意識した運用が可能です。

    設備保全報告書
  • 設定により承認時に追記可能!

    製造現場の帳票に多い、複数名による記載に対応します。権限設定により、査閲者や承認者が帳票に追記していくことが可能です。

  • 署名の手書き入力が可能!

    より強力な署名が必要になった場合は、タブレットやデジタルペンを使用した手書きの署名も可能です。

設定可能なワークフロー

  • パターン 1一般的な承認フロー

    あらかじめ経路設定し、承認を行う方式です。承認フローの基本的なパターンになります。

  • パターン 2代理承認者を適用した
    承認フロー

    24時間365日稼働する工場において、夜間や不慮の事態により、設定した承認者が承認できない場合があります。あらかじめ代理承認を設定することで、承認作業の滞留を防ぎます。

  • パターン 3複数人並列での承認フロー

    工場の承認は、関連部門ごとに行われる場合が多くあります。並列に承認者を設定する事で、より広く関係者に周知するフローの構築が可能です。

  • パターン 4発行者がルート設定可能な
    承認フロー

    工場の運営帳票はルートが多岐にわたり、完全な事前経路の設定は困難です。あらかじめ設定したルートを発行者が選択することができ、柔軟な運用に対応可能です。

PC・スマホ・タブレットでいつでも電子帳票を確認

電子承認が完了した帳票は、回覧先に設定されたユーザーがPCやスマホ・タブレッドで内容確認できるようになります。 「確認」ボタンを押すことで履歴が残り、発行者は回覧状況を確認することができます。

確実な情報周知を
ー 承認・回覧確認機能 ー

承認・回覧履歴確認機能では、帳票ごとに、承認の状況と回確の状況を一覧で確認できます。承認の進捗や、確認すべき人物が間違いなく確認したかが一目でわかり、情報の周知の徹底にも役立ちます。

※承認・回覧履歴確認機能は、「参照・集計レポート」内の機能になります。「参照・集計レポート」は「帳票管理」サービスご契約のお客さまが無料でご利用いただくことができます

文書管理への活用 Application to document management

作業手順書、各種規定、ISO9001や14001の管理文書など、社内で運用される文書は常に最新版が正しく運用されることが必須です。ですが文書番号の付与や改版管理など煩雑な業務を、担当者のマンパワーのみに依存して手作業で行っていることが多いのではないでしょうか。そのような状態のまま運用を続ければ、例えば最新ではない手順書に沿って作業を行い、それが重大な品質事故に繋がってしまう可能性など、企業活動における大きなリスクになりかねません。
NAVINECTクラウド「帳票管理」サービスでは、「文書管理機能」を搭載。文書の自動採番や版管理、使用期限管理が可能で、文書管理運用の負荷を大きく低減させることが可能です。
また、いつ・誰が・どういった文書を発行したかの記録が電子的な形で残り、改ざん防止やデータインテグリティの担保にも寄与します。

文書管理機能のポイント① 自動採番が可能

単純な連番だけでなく、部門ごとやカテゴリごとなど、運用に応じた採番ルール設定が可能です。あらかじめ設定をしておくことで文書の新規発行や改版を行った際に、ルールに沿った採番が自動で行われるため、番号の付け間違いや重複発生の可能性を低減します。

採番の運用例

  • 文書発行時にメニューから選択していくだけで自動で採番
  • シリアル・改版管理だけでなく文書カテゴリも含めた体系的な管理が可能

文書管理機能のポイント② 改版管理が可能

文書は常に最新版のみがサーバー上に公開されます。旧版の履歴も管理者が見られる状態で保持し、改版履歴の管理が可能です。

文書管理機能のポイント③ 使用期限管理が可能

あらかじめ使用期限を設定しておき、一覧で簡単に確認。「既に無効となっている手順書に沿って運用されていた」のような事態を回避します。

※使用期限の到来をメールで通知することも可能です(オプション)

ほかにも文書管理に必須の機能を標準搭載

  • 承認管理:文書により承認ルートを設定可能

  • 権限管理:特定の部署・人物のみ等、作成閲覧の権限分けが可能

  • 原本管理:元データのExcel/Word/PDFファイル等を一緒に保管

  • 回覧・確認履歴管理:文書を誰が閲覧・確認したかを一元管理

概要を知る

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機能表 Function of 「Chohyokanri」

機能トピック Function of 「Chohyokanri」

    • 帳票テンプレートのバージョンを管理することはできますか?

      標準機能

    • 各帳票テンプレートはバージョン管理することができます。入力項目の修正・追加を行う際、新バージョンとして作成することで既存のテンプレートを保存したまま新しいテンプレートを作成することができます。

    • 作成途中の帳票テンプレートを非公開に設定できますか?

      標準機能

    • 作成した帳票テンプレートは、「公開」「非公開」を自由に設定をすることができます。作成途中のテンプレートなどを「非公開」にしておくことで管理者ユーザー、 または帳票設計ユーザーのみ利用可能な状態(一般ユーザー利用不可)となり、完成後に「公開」することで一般ユーザーが利用可能となります。

    • 作成済みの帳票テンプレートを転用することはできますか?

      標準機能

    • 帳票テンプレートを新規作成する際、過去に作成したテンプレートを転用することができます。類似したテンプレートを作成する際、一から作成する必要がなく、効率よく作成することが可能です。

    • 既存のPDF帳票を添付することはできますか?

      標準機能

    • 発行時に既存のPDF帳票をアップロードする形式の帳票テンプレートを作成することができます。(EXCEL出力設計はご利用できません)

    • テキスト入力時に文字数や数値に制限をかけられますか?

      標準機能

    • テキストボックスに入力値の制限をかけることができます。入力形式を文字列か数値のいずれかを選択し、文字列の場合は最大文字数を、数値の場合は最小値・最大値を設定することができます。

    • 入力1:姓、入力2:名、表示:姓名のように
      文字を合わせて表示できますか?

      標準機能

    • 異なる文字テキストボックスを結合し、表示をすることができます。結合は文字テキストボックス同士のみで可能です。例(性:凸版 名:太郎 表示:凸版太郎)
      ※「リスト(単一選択)」、「リスト(複数選択)」、「チェックボックス」、「ラジオボタン」、「カレンダー」、「日時設定」、「選択ボタン」、「イメージボックス」のエレメントは「文字列」のエレメントとして扱われます。

    • 入力1:10、入力2:20、合計表示:30のように自動計算表示はできますか?

      標準機能

    • 異なる数値テキストボックスを自動計算し、表示をすることができます。計算は数値テキストボックス同士のみで可能です。例(ラインA資材投入数:1000 ラインB資材投入数:500 合計資材投入数:1500)
      ※自動計算は四則演算と剰余演算が可能です。

    • EXCEL出力機能はありますか?

      標準機能

    • EXCEL出力設定を行うと帳票発行時に自動でEXCELファイルが生成され、帳票参照画面からダウンロードができます。
      ※EXCEL出力設定では事前にEXCELファイルの作成およびアップロード、各入力項目と出力先シート・セルとの紐づけを行う必要があります。

    • 画像や補足資料を添付することはできますか?

      標準機能

    • 帳票発行時に各種ファイルを添付することができます。画像ファイルやその他補足資料を添付することにより、詳細な指示を発行することができます。

    • 入力中の一時保存はできますか?

      標準機能

    • 入力途中の帳票は一時保存することができます。一時保存した情報はアプリケーションを終了しても保持されるため、次回作業時に続きから作業することができます。

    • 承認ルートはどのように設定することができますか?

      標準機能

    • 並列承認・直列承認や個人承認・グループ承認など、さまざまなパターンの承認ルートの設定を行うことができます。
      (承認ルートの設定は帳票設計の中で行うことができます。)

    • 帳票の承認状況を確認することはできますか?

      標準機能

    • 発行された各帳票の参照画面の中で、承認の進捗状況を確認することができます。

    • 承認・差戻時にコメントを残すことはできますか?

      標準機能

    • 帳票の承認・差戻の際にコメントを登録することができます。登録されたコメントは帳票参照画面にて確認することができます。

    • 代理承認はできますか?

      標準機能

    • 承認ルート設計の中で、代理承認者を設定することができます。

    • キーワードから帳票を検索することはできますか?

      標準機能

    • キーワードを「検索キー」ボックスに入力することで、キーワードに該当する帳票を検索することができます。
      ※ 各帳票には、検索用のキーワードを、帳票の設計・発行の際に設定することができます。

    • 承認された帳票を部署内で回覧することはできますか?

      標準機能

    • 承認済み帳票の回覧先グループを設定することができます。(回覧先グループの設定は帳票設計の中で行うことができます。)

    • 帳票の回覧状況を確認することはできますか?

      標準機能

    • 発行された各帳票の参照画面の中で、回覧状況(誰が帳票を確認したか)を確認することができます。

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「参照・集計レポート」
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「参照・集計レポート」との連携で集計作業を効率化 Cooperation with 「Sansyo・syukei Report」

NAVINECTインサイトの「参照・集計レポート」と連携させることで、「帳票管理」サービスで発行した帳票のデータを自動でリスト化。必要なデータを瞬時に検索することやデータのCSV出力が可能となり、煩わしい集計作業の効率化を実現します。

紙帳票での運用では、帳票の内容を集計する作業に多くの”時間”を割いてしまいます。
また、必要な帳票を”探す手間”や日報を週報や月報に”まとめ直す手間”が発生するため、余計な作業負荷がかかってしまいます。
「帳票管理」サービスと「参照・集計レポート」を導入することで、それらの課題を解決します。
さらに、”ペーパーレス化”によるテレワークや効率的なデータ利活用を推進させます。

「参照・集計レポート」との連携機能を知る

※クリックすると下にスクロールします。

Before

  • 集計作業に時間がかかる
  • 紙帳票を探す手間や記載された内容を確認する手間がかかる
  • 日報をまとめ直す手間がかかる
  • 事務所などで作業をする必要がある

After

  • 帳票をCSV出力することで、集計作業を効率化
  • 必要なデータを瞬時に検索可能
  • 帳票のデータから別帳票を作成可能
  • どこにいても作業可能

わかりやすく最適化されたレイアウト

クラウドに保存している帳票の入力内容を見やすく整理された形で表示します。
ワンクリックで、必要なデータを出力することが可能です。

  • 効率的な集計作業をサポート

    「参照・集計レポート」との連携では、「帳票管理」サービスで発行した帳票に入力された生産情報などのデータをCSV出力することが可能となります。また、必要なデータや期間を指定してCSV出力することも可能です。
    それらのデータは、Excelなどのソフトで簡単に集計することが可能であり、集計作業に必要な”時間”を大幅に削減します。

  • 必要な情報を瞬時に検索

    「参照・集計レポート」へ連携させるデータは帳票ごとに設定することが可能であり、お客さまの必要なデータを表示します。
    また、帳票の件名や発行グループ、発行者で検索することも可能です。集計作業などに必要なデータを指定して、瞬時に表示することができるため、紙帳票の運用で発生していた“探す手間”を削減します。

  • 別帳票へのデータ活用

    出力したCSVファイルのデータは、「帳票管理」サービスへ取り込み、新規帳票を発行することが可能です。(一部加工が必要となります。)
    それにより、回覧・報告などに必要な別帳票を”作り直す手間”を削減します。
    「帳票管理」サービスで日報を作成する場合には、週報や月報作成など、日報のデータを集計する必要がある作業での負荷を軽減することが可能です。

複数サービスが生み出す真のDX Create Digital Transformation

NAVINECTが提供するサービスやパッケージは、複数を組み合わせてご利用頂くことで最大限の効果を発揮することができます。
サービスやパッケージの組み合わせは「NAVINECTラインビルド」として、製造業のさまざまな課題に幅広く対応することが可能となり、「真の製造DX」を実現します。
ここでは、「帳票管理」サービスを活用した”DX”の例をご紹介します。

※「NAVINECTラインビルド」では、お客さまの業務や環境に合わせて、システム設計・セミカスタマイズ対応をする場合がございます。

  • 01

    設備保全業務のデジタル化・業務効率化を
    実現します。

    長く生産設備を使っていると、さまざまな箇所で故障が発生し、生産設備の性能低下や停止などが発生します。生産設備の性能低下や停止は、「納期に間に合わない」、「不良品ができる」などのトラブルに繋がり、大きな損害となります。設備保全は、それらを予防する点検・メンテナンスを行う活動です。予防保全、事後保全、予知保全の3つの種類があり、予知保全に近づけていくことが、生産性向上の重要なカギとなります。NAVINECTによるデジタル化がこれを支援します。

    設備保全DXの活用例
  • 02

    製品検査、出荷検査のペーパーレス・電子承認化を
    実現します。

    工程ごとの抜き取り検査、製品出荷に向けた最終検査や製造品目照合などの品質確認作業は、生産工程から出荷工程までスピーディ且つ、漏れなく行う必要があります。
    多品種化が進む中、目的の品物を適切に仕分け、出荷することは必須です。
    NAVINECTは、複数のサービスとQRコード、バーコードを組み合わせることでこれらの効率的な運用を実現。製品の品質向上に大きな役割を果たします。
    ※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

    検査運用DXの活用例
  • 03

    自動車や半導体をはじめ、大量生産を前提とした生産においては、金型などの型治具管理が必須です。一般的に型治具類は、移動や出し入れも頻繁に行われ、複数拠点間で管理されることも多く、保管場所や使用寿命の管理が難しい治具と言われています。
    NAVINECTでは、保有する金型、木型の状態管理を見える化するだけでなく、照合機能による誤投入防止や生産計画に対応したショット数管理による予防保全で、不良の発生を低減します。

    金型管理DXの活用例
  • 04

    工程異常 / クレーム報告・対応・是正の進捗管理を
    効率化します。

    工場で発生した品質異常や、得意先からのクレーム対応においては、何よりスピード感のある対処が求められます。しかしながら、これらの作業は、表計算ソフトなどで行われている場合が多く、どうしても作業が煩雑になり、各工程へのフィードバックやお客さまへの回答が遅れるとともに漏れも発生しやすく、大事故につながる場合があります。NAVINECTの各サービスを組み合わせて活用することで、システマティックで、スピーディ且つ、漏れのない管理を実現します。

    クレーム管理DXの活用例
  • 05

    生産条件の自動設定化と
    最適化を実現します。

    工場生産において、時間稼働率低下の大きな要因として条件設定作業(段取り)が挙げられます。装置のパラメータを設定し、試行錯誤による微調整を行い安定生産に導く作業が、製品品目が変わる度に必要になります。また、せっかく調整した条件が、実は違う品目のもので、大きな品質ロスを発生しまったという場合もあります。NAVINECTでは、各工程・装置の条件の管理、運用、監視のそれぞれの業務をデジタル化することで、段取り時間の削減と生産条件の最適化を可能にする仕組みを提供します。

    条件管理DXの活用例
  • 06

    測定機の校正管理とSPC運用による品質安定化を
    実現します。

    工場の品質管理業務は多岐に渡ります。その中でも測定機器については、校正管理から測定管理まで幅広い運営管理が必要です。しかし、これらは表計算ソフトなどで行われている場合が多く、作業負荷が高いうえに、全ての管理まで行き届かない場合があります。 NAVINECTは、検査測定データの一元管理を行い、測定ゲージの管理・校正のデジタル化により、整合性・信頼性の強化を行うと共に、測定作業者の省力化と統計管理手法を用いた品質アラームの自動発報による品質モニタリングを可能にします。
    ※ SPC … Statistial process control(統計的工程管理)

    品質測定DXの活用例

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機能を知る

「参照・集計レポート」
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動作環境

帳票管理アプリケーションはPCやスマートフォン、タブレットなどでご利用いただけます。

  • 対応OS

    対応WEBブラウザー

  • Windows

    Google Chrome

  • mac OS

    Google Chrome / Safari

  • Android

    Google Chrome

  • iOS

    Google Chrome / Safari

ブラウザのバージョンはChrome(107.0) Safari(15.7)で動作確認をしております。