NAVINECTの特徴

NAVINECTを選んで頂くことの
メリットや各製品
アプリケーションの利用シーンをご紹介します

NAVINECTが選ばれる理由

Reasons to choose NAVINECT

お客さまを最適な製造DXへ導く
経験豊かなエンジニア

凸版印刷のエンジニアはシステム構築だけではなく自社工場の立ち上げ経験を通じてさまざまな製造現場を熟知しており、なかなか変えづらい昔ながらの慣習や設備の配置問題など、多くの課題を改善に導いてきました。
経験豊富なエンジニアによるコンサルティングで“IT活用の強力な推進”や“既成の枠に囚われない変革”など、エンジニア不足によるデジタル化の遅れに対する悩みを現場目線で解決。お客さまが目指す姿の実現に向けてともに歩み続けます。

Human resources

実績に裏付けられた
拡張性の高いアプリケーション群

凸版印刷では、情報マネジメント、生活産業資材、機能性材料、電子デバイスなど多くの分野の製品を生産しています。その現場で作り上げた多種多様なアプリケーションを機能別にご用意しました。
アプリケーションを組み合わせて連携させることができるため、小規模なものから、自動化などの大規模なものに至るまで、お客さまの課題に柔軟かつスムーズに対応いたします。
“段階的な拡張を効率的に進めたい”“スモールスタートでも成果を出したい”“既存システムと連携したい”など、多様なニーズを網羅的に解決します。

Application system

製造現場のあらゆる情報を自在に集める
多彩なデバイス

NAVINECTでは、凸版印刷が製造するICタグや、BLEセンサー・LPWAネットワークセンサー・スマート計量機のようなIoTデバイスはもちろんのこと、充填機・包装機などパートナー企業様が手がける生産装置とも連携が可能です。
製造現場のあらゆる情報を自動で収集し、リアルタイムに記録する事でよりスマートな工場運営への変革を実現、“リモートでも状況をリアルに把握したい”“複数の生産拠点を一括で管理したい”“上下流をつなぐトレーサビリティを確立したい”などのお悩みを幅広く解決します。

Data coordination

製品概要図

NAVINECTができること

What NAVINECT can do

  • All Products
  • NAVINECTクラウド
  • NAVINECTエッジ
  • NAVINECTラインビルド
  • NAVINECTインサイト
  • NAVINECTの提供する4つの製品をご導入頂くことで、
    製造現場のデジタル化から拠点間の連携まで、製造業全体のDXを推進することが可能です。

    製品一覧ページへ

  • 製造業のDXをはじめる第一歩となる“ペーパーレス化”
    “在庫管理のデジタル化”を4つのクラウドサービスとして提供する製品です。

    NAVINECTクラウドページへ

  • 装置情報の取込・集計・処理・監視・可視化、装置の制御、作業指示などをデジタル化する5つのパッケージをご提供する製品です。

    NAVINECTエッジページへ

  • 製造現場の設計や設備導入・再構築・運用サポートをコンサルティングする製品です。アプリケーション開発や生産装置のご提案まで製造現場のDXをトータルにサポートします。生産方式に合わせたパッケージもご提供します。

    NAVINECTラインビルドページへ

  • 製造現場のさまざまな情報をBIツールを活用して収集し、専門スタッフやAIによって分析を行なう製品です。他拠点との情報共有を実現し、
    拠点ごとの情報を比較して確認することも可能です。

    NAVINECTインサイトページへ

※ボタンをクリックするとそのページへリンクします。

クラウド&エッジ構想

NAVINECTの提供する4つの製品をご導入頂くことで

製造現場のカイゼン活動から工場マネジメントまで、製造業全体のDXを推進することが可能です

IoTデバイスとの連携

凸版印刷がこれまでに提供してきたIoTデバイスを導入頂くことで

NAVINECTをさらに便利にご利用頂くことが可能です

RFID

RFID

RFIDとは、ICタグを非接触で読み書きする仕組みです。QRコードやバーコードと異なり、電波を利用しており、複数のタグを一括読み取りする事が可能で、在庫管理や棚卸で有効です。

資材
電子ペーパー付きICタグ

電子ペーパー付きICタグ

電子ペーパー付きICタグとは、バッテリーを持たず、リーダーにかざした際の電力供給で画面表示を切り替えることができるICタグです。給電されていない状態でも表示を維持し続けられる機能を活かし、製造現場で利用されているラベルや指示書を置き換えることができます。

資材
スマートマット

スマートマット(IoT重量計)

スマートマットとは、在庫を重量で検知するIoT重量計です。スマートマットの上に資材などを置くだけで在庫データを自動計測し、管理することが可能です。また在庫が減ると自動発注することが可能です。

資材
IoTゲートウェイ

IoTゲートウェイ

IoTゲートウェイとは、端末と遠隔のサーバ(クラウド)がデータのやりとりをする際、中継する役割を担う機器です。装置に設置されたPLCから装置情報を収集し、情報をサーバーに送る事で生産設備のさまざまな監視に活用可能です。

装置
LPWA

LPWA

LPWA(Low Power Wide Area) とは、消費電力を抑えて遠距離通信を実現する通信方式です。 温度、湿度、振動などを測定するセンシング装置と連携させることで電波環境の悪い製造現場でのデータ収集を実現します。

現場
環境
ビーコン

ビーコン

ビーコンとは、無線技術を利用した情報の伝達手段です。無線で半径数メートルから数十メートルの範囲に信号を発信します。ヒトやモノの場所を把握することが可能で、作業者が特定の場所で労働している時間の管理などに有効です。

ヒト
デジタルノギス

デジタルノギス

デジタルノギスとは、モノの外径・内径・深さなどの寸法を測定する工具です。定規や巻尺よりも計測精度がはるかに高いため、精度の求められるモノの寸法を測定する時に使用します。また、通信機能を持つタイプは、測定値が本体の液晶画面に表示されるだけでなく、PC・スマホ・タブレットなどへ送信することが可能です。

ヒト
OCRリーダー

OCRリーダー

OCRリーダーとは、QRコードやバーコードに加えて、印字された文字を読み取り、デジタル化することを可能にします。製造現場では、賞味期限やロット番号などの情報を読み取ることを可能にします。また、専用のソフトウェアを必要としないため、導入のハードルが低いIoTデバイスです。

ヒト
デジタルはかり

デジタルはかり

モノの重量や質量を計測する装置の中でも、デジタルはかりと呼ばれるものは、測定結果を表示するだけでなく、風袋(容器)の差し引き表示機能や、測定値のデータ送信機能など、計量作業の手間削減につながる機能を複数持っていることが特徴です。

ヒト

接続できるデバイス一覧

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

NAVINECTで実現する
製造デジタルトランスフォーメーション