デジタル化技術を活用した
製造工程の導入・再構築を
最大限に支援

NAVINECT ロゴ
Line build

お客さまの現場の課題解決につながるソリューションを、
生産設備の導入設計の段階からご提案します。

「NAVINECTラインビルド」とは

TOPPANは、多様な業界で2万社を超えるお客さまへ製造を通じて関わってまいりました。その膨大なノウハウを活かし、お客さまの製造現場のDX設計・要件定義から設備導入、再構築、運用までサポート。それぞれの課題に合わせて提供する製造DXソリューション、それがNAVINECTラインビルドです。

お客さまの課題やビジョンに応じて、専門のエンジニアが業務の診断・分析を行い
大きく2種類のソリュ―ションをご提案いたします。

  • 「工場業務診断」

    DXを成功させるための第一歩は、現場の現状を正確に把握することです。 本サービスでは、製造現場の課題を「見える化」し、解決策の立案から効果の試算までを 徹底的にサポートします。TOPPANの経験豊富な専門スタッフが、業務量の調査と コンサルティングを通じてデジタル化の方向性を明確にし、お客さまの製造DXを着実に推進します。

  • 「オーダーメイド型ラインビルド」

    DXを実現できる製造ラインの導入・再構築を行いたい、製造現場全体の最適化や抜本的改革を行いたい、といったお客さまへ向けたソリューションです。
    経験豊富なラインビルダーによるコンサルタントからシステム・アプリ・機器の提供など、製造DXにおける総合的な課題解決型ソリューションを提供することで、お客さまの製造現場の改善・生産性向上をトータルにサポートします。

  • 「テンプレート型ラインビルド」

    NAVINECTのさまざまなサービス・アプリケーションが持つ機能を組み合わせて、課題や用途・目的別ご提供するDXソリューションです。コンサルタントが企画段階から伴走するオーダーメイド型と異なり、予め用意されたソリューションを、低コスト・短期間で導入することが可能です。テンプレート型ラインビルドを導入・運用開始後にカスタムで機能を追加・改修してゆくことも可能です。

「工場業務診断」

概要

TOPPANの専門エンジニアによる業務診断と分析により、 DXを活用した仕組みづくりの推進をご提供いたします。

工場業務診断の概要

「オーダーメイド型ラインビルド」

概要

「オーダーメイド型ラインビルド」は主に以下3つの方法を適宜組み合わせ、お客さまごとに最適な製品を提供しています。

  • プロジェクトマネジメント

    要件定義・設計など初動から導入まで一気通貫で製品を提供します

  • カスタム改造

    既存のサービスやパッケージを
    適した形に改造します

  • システム・デバイス連携

    外部のデバイスやシステムと
    サービス・パッケージを連携します

「オーダーメイド型ラインビルド」で実現するステップアップ型製造DX導入方式のイメージ

特長

  • 新たな価値を生む現場づくりを
    ワンストップで対応

    製造現場の課題の洗い出しに始まり、解決策の提案、システム開発、製造設備導入に至るまで、DXによって新しい価値を生み出すことができる現場づくりを、ワンストップで対応します。

  • TOPPANの100を超える実績が可能にする
    さまざまな課題に対応した幅広い提案

    TOPPANが自社製造拠点での20年に渡る実践で生み出した実績のあるアプリケーションをベースに、さまざまな課題に対応できるソリューションを提供します。

  • 効果の発揮へと導く
    サポート体制

    導入時は製造現場に精通したエンジニアが中心のチーム体制を導入。運用開始後の保守も、お客さまの生産体制などに合わせて装置メーカーとも連携を取りながら最適な形で対応致します。

  • パッケージ化した
    ソリューションもご提供可能

    スピーディかつ低価格で導入可能な、生産方式ごとにパッケージ化したソリューションもご用意しております。現場の見える化やトレーサビリティ、ミスロス削減にトータルに貢献します。

「テンプレート型ラインビルド」

概要

特定の課題解決に特化した「テンプレート型ラインビルド」は、
効果を実感しやすく検証も容易なため、現場がシステムに慣れながら着実に製造DXを推進するのに最適です。

  • 金型管理の困りごと >>イメージを見る
    【金型の探索時間に膨大な時間がかかる】
    • 金型の探索時間に毎日1時間以上費やしている
    • 保全業務がベテラン任せで品質保持に不安が残る
    • 他拠点へ移した金型が行方不明
  • 設備保全の困りごと >>イメージを見る
    【保全業務が属人化しており品質保持に不安】
    • 壊れてから直す事後保全ばかりで生産計画が狂う
    • ベテランの勘による点検が継承されない
    • 点検履歴が紙台帳で分析できない
  • クレーム管理の困りごと >>イメージを見る
    【クレーム発生時の原因究明に数日かかる】
    • 過去の類似事案が共有されず時間がかかる
    • 営業、品質保証、製造部門の連携が進まない
    • 対策書が他の拠点に展開しても定着しない
  • 検査管理の困りごと
    【完成検査の負担が大きく生産性が停滞】
    • 5W2Hの確認負荷が高く、少人数で賄えない
    • 資格保有者の確認と現場配置が大変
    • 未承認の製品が流出するリスクが存在
  • 機器校正の困りごと
    【計測器の校正管理をExcelで行うのは限界】
    • 数百台ある計測器の校正期限管理が大変
    • 監査時に「期限切れ」を指摘されるリスク
    • 証明書の管理がバラバラ
  • HACCP対応の困りごと >>イメージを見る
    【HACCP対応の紙への記入が現場の負担】
    • 温度記録や清掃記録の負担が多く実務に支障
    • 改ざん防止や記録漏れチェックに多大な時間
    • HACCP義務化への対応が間に合わない
  • 熱中症対策の困りごと
    【現場の温度管理や人員の健康管理が困難】
    • 体調管理が自己申告に依存している
    • 熱中症が起きてからの事後対応になる
    • 現場で定量的な暑さを確認できない

ご利用開始までの流れ

NAVINECTで実現する
製造デジタルトランスフォーメーション(DX)