あらゆるデバイスとNAVINECTをつなぐIoTゲートウェイ

DockGatorドックゲーター

さまざまなセンサー・プラットフォームのデータを集約(Docking)
する玄関口(Gateway)であり、IoTを核としたDXを
導くもの(Navigator)という意味が込められています。

「ドックゲーター」とは、お客さまの環境に応じ

  • さまざまなデバイス(PLC、センサーなど)や外部システムと接続する際の開発負荷を吸収
  • 複合的なデータ判断によるエッジ制御
  • クラウドサービスなどのデータ分析基盤へのデータ提供

を実現するソフトウェアパッケージです。

”出来ていてあたりまえ” になりつつある、現場のIoT化。その課題・背景とは?

「モノや機械をインターネットにつなぐこと」であるIoT。工場や現場の生産性を向上させるための重要な要素として存在感が増しています。しかし、下記のように部分的なデジタル化に留まっている企業さまも少なくないようです。

  • ペーパーレスにはしたが・・・
  • データは取れるようになったが部分的・・・
  • リアルタイムで監視はできるようになったが・・・
  • あまりラクにならない!
  • 出社しないとはじまらない!
  • 効果で出ているのか分からない!

手段が目的になってしまっていると大変もったいない!もう一歩進めると大きな好転が期待できます!

DockGatorが生み出す製造IoTの循環をワンストップで提供

「生産性向上」「絶えざるカイゼンの自律推進」など目的を達成する「手段としてのIoT化」の第一歩を当社エンジニアによるDockGatorの導入によりサポート。NAVINECTが以下3点のポイントを一度に網羅します!

DockGatorが核となるIoT化の循環 概要

このようなデータが循環する環境を、NAVINECTはワンストップで提供しています

Point1:データ収集が可能なデバイス!システム!サービス!

デバイス、システム、サービスなど多様な対象からデータを収集。フォーマット変換し集約することでそれらの一元管理を可能にします。

  • PLCやセンシングデータ収集コストの削減
  • 導入環境(設置場所、既存システム)に適した柔軟な接続対象選択
  • プログラムレスで変換した複数データによる複合的判断
  • ペーパーレス化の次にある段階へのレベルアップ!

「ペーパーレス化」の次の段階である、『遠隔地からの管理・ペーパーレス化したデータを使ったERPとの連携・点検の自動化・予定に対して実績を返して照合』へとレベルアップ。LPWAなど新しい規格デバイスや外部システムにも対応しています。収集したデータはプログラムレスで用途に応じた加工・送信が可能です。

Point2:遠隔からの一元監視!分析!

DockGatorで取得・加工できる複数のタイムリーなデータ。それらを同時に、かつ遠隔からでも一元監視・分析することで対応の幅が広がり効率向上に大きく寄与します。

  • NAVINECTの複数の監視・分析サービスへデータを同時連携
  • データの加工・送信はプログラムレスなUIでカンタン設定
  • つなぐ対象のシステムが増減しても、設定更新で柔軟に対応

時間と場所を選ばずの現状把握やレポート作成を実現。テレワークを始められる工場づくりにつながります。

Point3:データを装置に送り返して自動制御!

吸い上げるだけでなく、「送り返せる」のがDockGatorの最大の利点です。これにより生産装置の自動制御が成され、データが循環することで『遠隔監視はできるが手が打てない』を改善します。

DockGatorをハブとすることで、「データを自ら糧とし自律するIoT」へと進化します!

  • データ収集と、NAVINECTクラウドとの連携を担います。

  • RFIDなどモバイル端末で制御するデバイスとの連携を担います。

  • データを送り出し装置制御を担います。

これってつながる?なモノ、コトがありましたらまずはお問合せください!