点検作業プロセスのオンライン化

生産点検

点検作業のオンライン化と ペーパーレス化を実現。 便利な入力機能・装置連携により 作業効率化を実現します。

ワンタッチで簡単入力

パソコンやタブレット、スマートフォンでもらくらく点検

設備保全・品質保証のために欠かせない点検作業。
紙のチェックシートによる運用では、管理・集計に多大なコストが発生します。

本アプリケーションを導入することにより、従来よりも作業時間が50%短縮した実績があります。

また、点検項目の自動生成により抜け漏れを防止したり、
気になる箇所は写真で記録を残すことで改善活動に役立てることが可能になりました。

注:画面は撮影当時のものです

こんなお困りごとありませんか?

  • 管理・集計に多大なコスト

    大量の紙のチェックシートを管理し、集計する業務に日々時間を取られてしまう。
    もっと効率的に点検記録を管理したい。

  • 点検作業のヌケモレ

    チェックシートの記入ミスが目立つ。
    正確・確実に点検を実施したい。
    点検した記録を整理して残したい。

  • 時間のかかる情報共有

    点検作業で発見した異常の報告に時間がかかり、対応が後手になりがち。
    異常の情報は即座に共有し、生産停止する前に手を打ちたい。

NAVINECTクラウドで
生産点検はこう変わる!

点検業務の
完全ペーパーレス化

スマートデバイスを駆使することにより、完全ペーパーレスな点検作業プロセスを実現。点検内容の入力から結果の参照・承認までオンラインで完結し、紙のチェックシートの運用・管理コストを削減します。

今まで人によって判断していた運用を、システムが自動的に判定。点検項目の自動生成・OK/NGの自動判定・装置連携による自動数値入力など、さまざまな支援機能により作業者のミスを極限まで減らします。

オペレーションミスの
徹底排除

点検状況を
リアルタイムに共有

作業者が入力した情報は、オンラインですぐに確認が可能。リアルタイムな情報共有により、現場改善のサイクルがスピードアップします。

NAVINECTクラウドを活用した
生産点検の流れ

  • STEP
    01

    項目設定

    管理者が点検項目や機械名称をアプリケーションにて登録します。どの機械に、いつ、どんな点検が必要なのかを設定します。 点検項目はSTEP02で示す各メニューごとに設定できます。

  • STEP
    02

    入力

    作業者が点検作業を実施し、その結果をアプリケーションに入力します。入力メニューは作業シーンに合わせ
    「日常点検」「生産記録」「交換・給油」「異常報告」 「連絡参照」の5つの中から選択できます。

    日常点検

    生産装置の保守・保全に欠かせない日常点検作業の結果入力を行うことができます。その日に実施が必要な点検項目が自動生成されるので、点検作業のヌケモレを防ぐことができます。

    生産記録

    装置パラメータや温度、湿度などの品質に関わる生産条件のチェック結果の記録を行うことができます。点検結果は生産作業ごとに記録することができます。

    交換・給油

    生産装置の定期メンテナンス作業の実施日時を記録することができます。メンテナンス周期に応じて実施が必要な項目がアラート表示されるため、メンテナンス実施漏れを防止することができます。

    異常報告

    生産作業中に異常を発見した場合、異常の状況を記録することができます。異常内容はあらかじめ設定されたリストの中から選択し、より詳細な状況報告のためにコメントの添付やカメラで撮影した画像を添付することができます。

    連絡参照

    添付された連絡帳票・指示書・手順書などを参照することができます。参照するとステータスが「確認済み」となり確認日時が自動で記録されます。

  • STEP
    03

    見える化・承認

    作業者が入力した点検結果を、管理者が確認します。内容に問題がなければ、そのままオンライン上で承認することができます。

生産点検 機能トピック

  • 入力周期の設定はできますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、各点検項目ごとに実施周期を設定することができます。
    ・毎直
    ・日次:●日ごと (例)2日ごと
    ・週次:●週ごと●曜日 (例)2週ごと 火曜日
    ・月次(日付指定):●ヶ月ごと ●日
     (例) 毎月 1日
    ・月次(曜日指定):●ヶ月ごと 第● ●曜日
    (例)2ヶ月ごと 第2火曜日
    ・月次(月末):毎月月末
    入力画面では、設定した周期に応じてその日に実施が必要な項目のみ表示されます。(点検結果が入力されなかった場合、設定周期に関係なく翌日以降も表示されます)

  • 入力方法はどの様な種類がありますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、「入力方式」は「半角英数」「全角」 「数字」 「OK/NG選択」「リスト選択」「日付選択」の中から選択できます。
    点検項目に最適な入力方式を設定することで、現場作業者の入力作業の負荷を軽減することが
    できます。

  • 点検結果の判定はできますか?

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、入力方式を「数字」にした場合、判定方法としきい値を設定することができます。
    (判定方法は「上限値のみ」「下限値のみ」「上下限両方」、それぞれ「以上(≧)」「以下(≦)」「超過(>)」「未満(<)」が設定可能です) 判定方法が設定されている点検項目は、結果入力時にOK/NGが自動で判定されます。

  • 入力項目以外の情報を記録できますか?

    標準機能

  • 点検結果を入力する際にコメントを添付することで、現場作業者はより詳細な状況を報告することができます。
    コメントは自由に入力するか、登録された定型文から選択することもできるため、あらかじめ定型文を登録しておくことで現場での入力作業の負荷を軽減することができます。

  • 写真を記録する事はできますか?

    標準機能

  • 点検結果を入力する際に写真を添付することで、現場作業者はより詳細な状況を報告することができます。スマートフォン・タブレットの場合はその場でカメラを起動し撮影することができ、撮影した写真に手書き描画を追加することが可能です。

  • 点検の方法を教示できますか?

    NEW

    標準機能

  • 点検項目を登録する際、「見本画像」を添付することができます。
    現場作業者は見本を参考にしながら適切な判断で点検作業を行うことができます。

  • 点検結果を出力できますか?(エクスポート機能)

    標準機能

  • 点検結果の一覧はEXCEL帳票に出力することができます。点検項目設定時にEXCELファイルを登録しておくことで、任意のフォーマットに出力することができます。従来の運用で使用していたEXCELフォーマットを継続して活用することができるため、スムーズな運用移行が可能となります。

  • 装置から情報を取り込めますか?

    オプション

  • センサーを通じた装置とクラウド連携により、ワンタッチで装置の稼働情報を取得できます。

動作環境

生産点検アプリケーションはPCやスマートフォン、タブレットなどでご利用いただけます。

  • 対応OS

    対応WEBブラウザー

  • Windows

    Google Chrome

  • mac OS

    Google Chrome / Safari

  • Android

    Google Chrome

  • iOS

    Google Chrome / Safari

IoTデバイスとの連携

さまざまなIoTデバイスと連携することで、
生産点検の機能を
さらに拡張することが可能です。