生産状態を見える化により、
機会損失の削減を狙う!

生産監視

様々なセンサーを使用して、
工場全体をリアルタイム監視することで、
異常への早期対応を可能にし、
装置稼働率を向上させます。

遠隔集中監視

生産監督の遠隔化

ニューノーマルに対応した
新たな工場運営の姿

  • 実績進捗監視

  • 装置稼働監視

  • スループット監視

  • あえて汎用化を目指さず、
    当社工場の培った運営フローに
    則った様々な監視画面をベースに
    お客さまの『働き方改革』を
    支援します!

  • 概要

『遠隔集中監視』は、“IoTゲートウェイ”、“ICタグ”等、装置やヒトから情報を取得できるデバイスと、当社、“生産情報ソリューション”で提供するMES/SCADAを活用することで、生産の進捗度合いや装置の稼働状態等を、遠隔、且つ、リアルタイムにて工場の俯瞰監視を可能にします。

これにより、多岐にわかる工場の異常を瞬時に察知し、総合的にマネジメントをすることが可能になり、効率的に、生産阻害の要因を排除する事が可能になります。

導入パターン

  • 装置中心の生産監視例
    • SCADA/IoTゲートウェイを
      活用した装置情報収集

    • MESによる生産実績情報の
      記録

    • マルチモニターによる遠隔
      集中監視

  • ヒト作業中心の生産監視例
    • ICタグ(RFID)、
      ビーコンを
      利用した作業者認証

    • 生産点検機能を使った
      作業実績の記録

    • マルチモニターによる遠隔
      集中監視

  • 効果
    (当社社内実績)

    • 最適人員による早期対応で復旧時間20%短縮

      • 生産進捗状況に応じた運搬指示によりムダな移動を排除
      • 運搬経路を通知することで運転手による判断を不要化
    • スループットタイム5%短縮

      • 生産ライン上に複数のポイントを設け製品の滞留状況を監視
      • 規定以上の滞留が始まった際に適正な整流化指示が可能

傾向監視

生産異常の未然防止

通常のTPM活動だけでは
到達できない
生産性向上を目指す!

異常判定基準の管理レベル

  • 1 固定値反映
  • 2 変動値反映
  • 3 指示値自動反映
  • 変動値:過去のデータをもとに管理値を自動的に計算する
  • 指示値自動反映:指示値に基づき自動的に反映される

  • 概要

『傾向監視』は、“IoTゲートウェイ”等を活用し、装置に設置されるPLCから装置の動作情報を取得、監視を行います。
複数の情報を同時に傾向監視する事で、経験だけで判断をして異常状況を視覚的に把握する事を可能にします。

さらに、管理レベルにおいては、経験的なものから統計的なものまで、様々な設定を可能にすることで、複合的な停止判断基準を、反映する事を可能にします。

これにより、実際の現場での停止判断と相似したタイミングでの異常停止を実現する事が可能です。

導入パターン

  • 装置中心の生産監視例
    • SCADA/IoTゲートウェイを
      活用した装置情報収集

    • 生産監視アプリケーションを
      ベースに最適化監視

  • 効果
    (当社社内実績)

    • 異常の芽への早期対応で波及範囲
      30%縮小

      • 検査機での不良検知数や測定機での製品品質測定結果を
        傾向的に監視、異常傾向を捉え対策することでロスを低減