デジタル化技術を活用した
製造工程の導入・再構築を
最大限に支援

Line build

お客さまの現場の課題解決につながるソリューションを、
生産設備の導入設計の段階からご提案します。

「NAVINECTラインビルド」とは

凸版印刷は、多様な業界で2万社を超えるお客さまへ製造を通じて関わってまいりました。その膨大なノウハウを活かし、お客さまの製造現場のDX設計・要件定義から設備導入、再構築、運用までサポート。それぞれの課題に合わせて提供する製造DXソリューション、それがNAVINECTラインビルドです。

「NAVINECTラインビルド」の概要

NAVINECTラインビルドは主に以下3つの方法を適宜組み合わせ、お客さまごとに最適な製品を提供しています。

  • カスタム

    既存のサービスやパッケージを
    適した形に改造します

  • コネクト

    外部のデバイスやシステムと
    サービス・パッケージを連携します

  • ナビゲート

    要件定義・設計など初動から導入まで一気通貫で製品を提供します

ラインビルダーによるコンサルタントからシステム・アプリ・機器の提供、生産設備の導入・再構築の支援まで、
お客さまの製造現場の改善・生産性向上をトータルにサポートします。

NAVINECTラインビルドで実現するステップアップ型製造DX導入方式のイメージ

「NAVINECTラインビルド」の特長

  • 新たな価値を生む現場づくりを
    ワンストップで対応

    製造現場の課題の洗い出しに始まり、解決策の提案、システム開発、製造設備導入に至るまで、DXによって新しい価値を生み出すことができる現場づくりを、ワンストップで対応します。

  • 凸版印刷の100を超える実績が可能にする
    さまざまな課題に対応した幅広い提案

    凸版印刷が自社製造拠点での20年に渡る実践で生み出した実績のあるアプリケーションをベースに、さまざまな課題に対応できるソリューションを提供します。

  • 効果の発揮へと導く
    サポート体制

    導入時は製造現場に精通したエンジニアが中心のチーム体制を導入。運用開始後の保守も、お客さまの生産体制などに合わせて装置メーカーとも連携を取りながら最適な形で対応致します。

  • パッケージ化した
    ソリューションもご提供可能

    スピーディかつ低価格で導入可能な、生産方式ごとにパッケージ化したソリューションもご用意しております。現場の見える化やトレーサビリティ、ミスロス削減にトータルに貢献します。

「NAVINECTラインビルド」はこのような悩みをお持ちのお客さまにおすすめです

    • 既存のシステムや運用が陳腐化しており、製造モデルの変革を急ぎたい

    • 新たな製造ラインの構築を考えており、その推進を模索している

    • IoT化による製造データの取得により、製造現場の効率化を考えている

「NAVINECTラインビルド」が提供する製造DXテンプレート

NAVINECTが提供するサービスやパッケージは、複数を組み合わせてご利用頂くことで最大限の効果を発揮することができます。
サービスやパッケージの組み合わせは「NAVINECTラインビルド」として、
製造業のさまざまな課題に幅広く対応することが可能となり、「真の製造DX」を実現します。

  • 保全運用DXの活用例

    保全運用DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    長く生産設備を使っていると、さまざまな箇所で故障が発生し、生産設備の性能低下や停止などが発生します。生産設備の性能低下や停止は、「納期に間に合わない」、「不良品ができる」などのトラブルに繋がり、大きな損害となります。設備保全は、それらを予防する点検・メンテナンスを行う活動です。予防保全、事後保全、予知保全の3つの種類があり、予知保全に近づけていくことが、生産性向上の重要なカギとなります。NAVINECTによるデジタル化がこれを支援します。

  • 検査運用DXの活用例

    検査運用DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    工程ごとの抜き取り検査、製品出荷に向けた最終検査や製造品目照合などの品質確認作業は、生産工程から出荷工程までスピーディ且つ、漏れなく行う必要があります。
    多品種化が進む中、目的の品物を適切に仕分け、出荷することは必須です。
    NAVINECTは、複数のサービスとQRコード、バーコードを組み合わせることでこれらの効率的な運用を実現。製品の品質向上に大きな役割を果たします。
    ※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

  • 金型管理DXの活用例

    金型管理DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    自動車や半導体をはじめ、大量生産を前提とした生産においては、金型などの型治具管理が必須です。一般的に型治具類は、移動や出し入れも頻繁に行われ、複数拠点間で管理されることも多く、保管場所や使用寿命の管理が難しい治具と言われています。
    NAVINECTでは、保有する金型、木型の状態管理を見える化するだけでなく、照合機能による誤投入防止や生産計画に対応したショット数管理による予防保全で、不良の発生を低減します。

  • クレーム管理DXの活用例

    クレーム管理DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    工場で発生した品質異常や、得意先からのクレーム対応においては、何よりスピード感のある対処が求められます。しかしながら、これらの作業は、表計算ソフトなどで行われている場合が多く、どうしても作業が煩雑になり、各工程へのフィードバックやお客さまへの回答が遅れるとともに漏れも発生しやすく、大事故につながる場合があります。NAVINECTの各サービスを組み合わせて活用することで、システマティックで、スピーディ且つ、漏れのない管理を実現します。

  • 条件管理DXの活用例

    条件管理DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    工場生産において、時間稼働率低下の大きな要因として条件設定作業(段取り)が挙げられます。装置のパラメータを設定し、試行錯誤による微調整を行い安定生産に導く作業が、製品品目が変わる度に必要になります。また、せっかく調整した条件が、実は違う品目のもので、大きな品質ロスを発生しまったという場合もあります。NAVINECTでは、各工程・装置の条件の管理、運用、監視のそれぞれの業務をデジタル化することで、段取り時間の削減と生産条件の最適化を可能にする仕組みを提供します。

  • 遠隔点検DXの活用例

    遠隔点検DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    工場運営において必須とされる業務に保全点検作業があります。予防保全を目的とした生産設備の始業点検だけでなく、昨今は、SDGsやカーボンニュートラルの観点から、環境保全を目的とした点検が重要になっています。しかしながら、作業者の高齢化や採用難によるリソース不足のなか、これらを実行するには多大な労力が必要になります。NAVINECTでは、LPWA『ZETA』を中心としたセンシング用ネットワークと連携することで、遠隔制御での点検を実現し、大幅な作業負荷の削減を行います。

  • 品質測定DXの活用例

    品質測定DX

    活用サービス / パッケージ

    NAVINECTクラウド

    NAVINECTエッジ

    NAVINECTインサイト

    工場の品質管理業務は多岐に渡ります。その中でも測定機器については、校正管理から測定管理まで幅広い運営管理が必要です。しかし、これらは表計算ソフトなどで行われている場合が多く、作業負荷が高いうえに、全ての管理まで行き届かない場合があります。 NAVINECTは、検査測定データの一元管理を行い、測定ゲージの管理・校正のデジタル化により、整合性・信頼性の強化を行うと共に、測定作業者の省力化と統計管理手法を用いた品質アラームの自動発報による品質モニタリングを可能にします。 ※ SPC … Statistial process control(統計的工程管理)

  • 保全運用DX

  • 検査運用DX

  • 金型管理DX

  • クレーム管理DX

  • 条件管理DX

  • 遠隔点検DX

  • 品質測定DX

DX Lineup

ご利用開始までの流れ

NAVINECTで実現する
製造デジタルトランスフォーメーション(DX)