更新日:2026.1.22
株式会社マツヤ様は、愛知県を拠点に、1954年創業以来、質の高い包装を行い、菓子及び食品の受託包装業務を展開するリーディングカンパニーです。 今回はマツヤ様が食品の受託包装をするにあたり、抱えていた課題に対して、NAVINECTの工程管理サービスで、どのように解決することができたのか、お話を伺いました。 株式会社マツヤ様HPはこちら
Q1.現場が抱えていた課題について教えてください
製造現場における書類管理の課題
工場内で使用する生産日報、各種チェックシート等、ラインで十数枚の書類が存在し、以下のような課題がありました。
①印刷などの準備に時間がかかる
②入力不備のチェックが大変
③ファイル分けなど保管にも時間がかかる
④最新版の管理が大変
そのため、ペーパーレスには興味があったものの、なかなか製造業に特化したサービスが見つからず、ペーパーレス管理ができずにおりました。
Q2.製造DXに求めていることを教えてください。
書類の正確性確保と工数の削減
導入する際に強く求めていたことは、現場で使用する書類の正確性確保と工数の削減です。 食品を扱うこともあり、トレーサビリティが求められます。そのため、誰でも正確な情報を簡単に確認できるようにすることも課題の一つでした。また、工数も削減することで作業員の負荷も軽減したいと考えておりました。
Q3.NAVINECT実証実験に至った経緯について教えてください
製造業に特化したサービス
今後、さらに製造DXを進めていくことを見据えて、製造業に特化したサービスを求めておりました。そこで以前からお付き合いがあったTOPPANさんからNAVINECTについてご紹介していただき、他のサービスと同様にトライアルで操作感を体験した上で、NAVINECTの導入を決めました。
他サービスは、汎用性が高いものの製造業に特化していないことから、現場で使うには適しておらず、また他の機能との連携ができないことから、今後の製造DXを進めることも難しいと考えておりました。
それに対して、NAVINECTは製造業に特化したサービスであり、単なるペーパーレスに過ぎず、データ活用ができる点や情報連携機能も魅力的だったことからNAVINECT工程管理サービスの導入に至りました。
Q4.実際にNAVINECTを使用してみた感想・効果について教えてください
作業負荷を軽減!管理者・作業員双方が効果を実感
実際にNAVINECTを使用している山内様にお聞きしました!
現在は、1つの製造現場に1つタブレットを置き、定まった時間に点検項目を各作業員が工程管理サービスのチェックリストに入力しております。 画面設計も試行錯誤を繰り返し、使用する現場を増やしています。また作業員も操作感に慣れてきて、作業負荷も軽減しています。 管理者も点検項目の確認時間が削減できていると実感しております。特にNG項目の確認がわかりやすいため、工場長も満足しておりました。
Q5.今後の展望について教えてください
他部署のペーパーレス化と他サービスの導入
製造部だけに限らず、他の部署のペーパレス化もできるはずなので、考えていきたいです。 また、作業指示するにはNAVINECTクラウドの計画管理サービスの方が適しているとNAVINECT販促の方からお聞きしたので、今後工程管理サービス以外のサービスの導入も検討したいです。
NAVINECTクラウド計画管理サービス
ー 株式会社マツヤ様、貴重なお話をありがとうございました。
NAVINECTだけではなく、製造DXについてもお話をいただきました。NAVINECTサービスは、お客さまの課題に応じてさまざまな利用方法に適応します。詳しくは下記リンクよりご参照ください。各種お問い合わせも当サイトにて承っております。
-
工程管理を知る
-
NAVINECT製品を知る
-
計画管理を知る