戦略策定を行うコンサルティングソリューション

プロセス設計サービス

お客様の現状をヒアリングし、データ活用を行うための
戦略策定やワークフローを設計、運用まで支援いたします。

事実(収集データ)に基づいた
勝てる企業活動のプロセスを構築します

データ活用を行うためには、正しいデータを決まった形式で収集し続け、
実務で活かせるサイクルを予め構築する必要があります。
「プロセス設計サービス」では、お客様の現状に合わせたデータ活用の基盤を構築します。

プロセス設計サービス イメージ図

「プロセス設計サービス」の3つの特長

プロセス設計サービスは、「何から始めればいいか分からない」を、ゼロにする
独自のワークフローをもとにセールスビルダーが設計から運用まで伴走支援いたします。

  • POINT1

    製造業に特化した

    独自のワークフロー

    製造業に特化した
    NAVINECT独自のワークフロー
    を貴社に合わせて取捨選択する
    ことで、勝てるワークフローを
    構築いたします。

  • POINT2

    貴社専用にカスタム可能

    自由な帳票・承認フロー設計

    現在、お使いのフォーマットで
    帳票を設計することも可能です。
    現場の「使いにくい」をゼロにする、貴社専用の帳票・承認フローを設計いたします。

  • POINT3

    設計から運用まで

    プロによるコンサルティング

    社内外で導入・活用経験豊富なセールスビルダーが、現状をヒアリングし、設計から運用まで伴走支援いたします。IT人材がいなくても安心して導入いただけます。

「プロセス設計サービス」のワークフロー

「プロセス設計サービス」は、貴社顧客の企業情報をもとに案件の進捗やニーズ/クレーム管理、受注/失注までの情報を全て紐付けて
管理し、営業・販促活動を可視化します。情報の均質化と脱属人化を実現し、再現性の高い強固な管理体制の確立が可能です。

「プロセス設計サービス」のワークフロー
  • 提供テンプレート

    営業活動に必要なテンプレートを取捨選択し、
    情報を紐付けて帳票を発行(改訂/連携発行)する
    だけで、簡単に再現性のある情報収集と構造化を
    実現いたします。

  • 貴社に最適なワークフロー

    製造業の競争力は「現場の情報の質」と「意思決定の速さ」で決まります。NAVINECTのワークフローは、「リスク管理」と「スピード」を両立する、
    多段階承認プロセスを帳票ごとに設定し、貴社に最適なワークフローを提供いたします。

「プロセス設計サービス」の全体構造

プロセス設計サービスは、ヒアリングから運用まで、トータルでお客様のデータの活用基盤構築を支援いたします。

プロセス設計サービスの全体構造
  1. STEP1 業務整理

    データ管理の現状と課題をヒアリングし、理想的なデータ活用サイクルをお客様とともに設計していきます。

    データ活用には正確なデータ収集が欠かせません。
    異なるシステム管理で生じる情報の散乱や部門間の壁といった課題に対し、知見豊富なセールスビルダーがコンサルティングから業務整理までをサポートいたします。お客様と一体となって、データ活用の基盤を築き上げます。

    業務整理 イメージ図
  2. STEP2 帳票設計

    STEP1で決まったフローをもとに、セールスビルダーが帳票設計を行います。

    セールスビルダーが、NAVINECT独自の帳票テンプレートをもとにお客様専用の承認フロー設計や関連帳票ごと紐付ける設定を行い、修正や更新作業も行うため、お客様自身の操作は不要です。

    帳票設計 画面イメージ
  3. STEP3 帳票発行

    STEP2で作成した帳票を貴社担当者が発行していき、データを収集します。関連帳票は紐付けて発行、帳票の内容を更新する際は、改訂などわかりやすい画面で、操作も簡単です。

    帳票発行 画面イメージ
  4. STEP4 見える化・カイゼン

    STEP3で収集したデータをリアルタイムに参照集計画面で閲覧することが可能です。

    以下のように、実務に活かすことができます。
    • ・案件の進捗状況把握
    • ・関連帳票の確認
    • ・項目数値の集計
    見える化・カイゼン 画面イメージ

Next Step... 収集したデータから欲しい情報を検索する 「AIデータ活用サービス」

「AIデータ活用サービス」画面イメージ

案件履歴を遡れることはもちろん、生成AIを活用し、過去の実績から類似検索することが可能です。
「AIデータ活用サービス」を使用し、現状の案件のアプローチに活かすして、データ活用の好循環サイクルを生み出します。

\ NAVINECTの強み /

NAVINECTアプリの連携

営業活動の情報だけではなく、製造情報を紐付けた一元管理で貴社の営業活動を支えます!

ご利用開始までの流れ

「製造現場の言葉(NAVINECT)」と「営業の言葉(TOPPANの営業・販促支援)」の両方がわかるのは、TOPPANだけです。
貴社工場には、まだ営業活動に活かされていない「宝のデータ」が眠っています。
まずは、貴社保有データを組合わせて、どのような効果が見込めるか、貴社のシステム環境、および製造・営業部門が
保有するデータ、業務フローについてヒアリングをさせてください。

ご利用開始までの流れ